浪曲ニュース

伊丹師匠、下町人間庶民文化賞を受賞

協会主催

 

下町人間庶民文化賞決まる

浪曲曲師の伊丹秀敏さんら3人

 

庶民の暮らしと文化、平和、民主主義を守るために貢献した人物を市民団体「下町人間の会」(事務局・台東区、川杉元延理事長)が顕彰する「下町人間庶民文化賞」の今年の受賞者に、三味線を弾く浪曲曲師の伊丹秀俊さん、他2名が選ばれた。11月25日に台東区の浅草公会堂(浅草一)で表彰式が行われました。

会によると伊丹さんは「芸一筋74年浪曲界を曲師として牽引し、現在でも若き浪曲師を養成してる」ことが評価された。現在も浪曲の定席浅草木馬亭に出演している。

表彰式は今回で33回目。これまで、女優の倍賞千恵子さん、吉永小百合さん、落語家の三遊亭円歌さん、作曲家の池辺晋一郎さんが受賞している。(11月23日付 東京新聞より 抜粋)

 

 

伊丹師匠、「下町人間庶民文化賞」受賞 誠におめでとうございます。

25日「第33回 下町人間庶民文化賞を贈るつどい」表彰式にて、答礼として「杉野兵曹長の妻」の一節を三味線の弾き語りにて披露し、参列者方々に絶賛されました。曲師 伊丹秀俊、浪曲師 浜乃一舟として今後のご活躍がますます楽しみです。さすが浪曲界の二刀流ですね。