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浪曲DVD

            

 

 

富士路子/曲師:伊丹秀敏

「権太栗毛」(約25分)

熊谷次郎直実の馬方・権太が主人のために栗毛の名馬を命懸けで調達する経緯を描いた物語。権太は誤って主人直実の愛馬に怪我を負わせてしまう。時あたかも平家討伐のために西国に出立する直前。権太は代わりの馬を七日間で調達するため東北に向かい、ついに最強の栗毛の名馬に出会うが…。

 

「慈母観音」(約30分)
捨て子だった藤三郎は名仏師淳慶に育てられ、やがて一人前の仏師となる。ある時、慈母観音像の注文が舞い込むが藤三郎はなすすべなく吉原で遊興にふけり淳慶から勘当を言い渡される。六十六部となって東北の山深い地で夜を迎えた藤三郎は一軒の老夫婦の住む家に一夜の宿を求めるが…。

 

●特別インタビュー収録(約9分)●封入特典:実演台本 ●2演目収録 ●2,000円(税込)+送料別

■NGNR-D001 ■2017年 ■カラー ■本編 約55分 ■ドルビーデジタル 2ch ステレオ ■16:9 ■セル専用

 

 

 


玉川こう福/曲師:玉川みね子

「別れ涙の花舞台」(約22分)
旅の女剣劇「藤野洋子一座」は久しぶりに浅草に帰ってきた。二階席から「洋ちゃん、待ってました!」と幼い坊やの掛け声が掛かり、気をよくした洋子はその子を楽屋に招き歓待する。実は、洋子には生きていればこの子と同い年くらいになる息子がいたのだった。明日から旅公演に出る洋子は、次の浅草公演での再会を約束するが…。

 

「人情あいや節」(約26分)
津軽の老夫婦が営む一膳飯屋に、24,5歳の色白の美しい女性が店で働かせて欲しいと訪ねてくる。老夫婦はこんな店で良かったらと彼女を歓迎する。店はその後、大繁盛となるが客の目当ては彼女の三味線を弾きながら唄う「あいや節」だった。そんな彼女に町でも評判の働き者が求婚をするが…。

 

●特別インタビュー収録(約6分)●封入特典:実演台本 ●2演目収録 ●2,000円(税込)+送料別

■NGNR-D002 ■2017年 ■カラー ■本編 約49分 ■ドルビーデジタル 2ch ステレオ ■16:9 ■セル専用

 

 

 

 

澤 順子/曲師:佐藤貴美江

「蝶々夫人」(約32分)
長崎を舞台に元藩士の令嬢とアメリカ海軍軍人の悲恋を描いた世界的に有名な物語。蝶々夫人とピンカートンの間に男の子が生まれたが任務を終えピンカートンは故国に帰還することになった。「コマドリが巣を作るころには必ず帰ってくる」との約束を信じて待つ蝶々夫人。そして、ついにピンカートンが乗る軍艦が長崎に着いたが…。

 

「鶴女房」(約26分)
童話「鶴の恩返し」の浪曲版。鶴から美しい女性に姿を変えたおつうは浜の塩職人・嘉六の女房となる。おつうは嘉六のために三日三晩ひと間にこもり、自分の羽を抜いて鶴の千羽織を作り上げる。嘉六は、おつうに言われるまま、その千羽織を殿様に千両で買ってもらうと、欲の出た嘉六はおつうにもう一着作る様に無理強いするのだった…。 

 

●特別インタビュー収録(約7分) ●封入特典:実演台本 ●2演目収録 ●2,000円(税込)+送料別

■NGNR-D003 ■2017年 ■カラー ■本編 約56分 ■ドルビーデジタル 2ch ステレオ ■16:9 ■セル専用

 

 

 

 

富士琴美/曲師:伊丹秀敏

「野口英世 少年時代」(約26分)
福島県猪苗代町に生まれ、世界的な細菌学者となった野口英世の少年時代を描いた物語。野口清作(英世)は幼い頃、誤って燃え盛る囲炉裏に転落し手に大やけどを負ってしまう。それがもとでいじめにあうが、やがて清作の優れた才能と母子の絆を知った教師や友人たちが、清作の手の再生手術を受けさせるために立ち上がる…。 

 

「赤垣源蔵 徳利の別れ」(約30分)
いつも飲んだくれて義兄・伊左衛門を訪ねる源蔵。その日も一升徳利をぶら下げてやって来たが伊左衛門は留守。そんな源蔵を嫌う兄嫁は仮病をつかって応対すらしない。仕方なく源蔵はひとり、伊左衛門の羽織に向かって涙ながらに暇乞いをするのであった。赤穂浪士・赤垣源蔵の討ち入り前後を描く銘々伝。

 

●特別インタビュー収録(約7分)●封入特典:実演台本 ●2演目収録 ●2,000円(税込)+送料別

■NGNR-D004 ■2017年 ■カラー ■本編 約56分 ■ドルビーデジタル 2ch ステレオ ■16:9 ■セル専用

 

 

 

 

鳳 舞衣子/曲師:伊丹秀敏

「三味線やくざ」(約29分)
長唄三味線を修業中の仙太郎は、やくざの父親に敵対する相手をはずみで殺めてしまう。怪我の養生から戻った仙太郎は師匠の娘と結婚した兄弟子から破門され、三味線を捨てやくざとなる。 時がたち名古屋に江戸芝居が掛かると仙太郎は懐かしさから見物に…。そこへかつての師匠の娘が今すぐに会いたいと仙太郎に伝言をよこす。 

 

「王将夫婦駒」(約28分)
津軽の老夫婦が営む一膳飯屋に、二十四,五歳の色白の美しい女性が店で働かせて欲しいと訪ねてくる。老夫婦はこんな店で良かったらと彼女を歓迎する。店はその後、大繁盛となるが客の目当ては彼女の三味線を弾きながら唄う「あいや節」だった。そんな彼女に町でも評判の働き者が求婚をするが…。

 

●特別インタビュー収録(約10分)●封入特典:実演台本 ●2演目収録 ●2,000円(税込)+送料別

■NGNR-D005 ■2017年 ■カラー ■本編 約57分 ■ドルビーデジタル 2ch ステレオ ■16:9 ■セル専用

 

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